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写真とカフェと、時々散歩

映画「海街Diary」を観ました

ご訪問いただきありがとうございます。

 

今日は映画の話を...。

テレビで「海街Diary」が放送されるというので

滅多に付けないテレビを付けました。

初めて観たのは丁度2年前の今頃で、

数ヶ月前にamazon primeで

(何故か)途中まで観て、、

今回が3回目の鑑賞ですね。

 

この映画は

わたしの漠然とした昔からの夢、

「いつか海辺の近くに住んでみたい」

という願望を満たして膨らませてくれるから

好きです。

 

 

 2年前、

「海街diary」を観ようかな、、と思ったのは

四姉妹のプロポーションを

堪能したかったわけではなく、

原作を読んだことがあるわけでもなく、

ただ「鎌倉が舞台だから」それだけ。

わたしの妄想を

映像化してくれそうだったから。

それと、海辺で生まれ育った姉妹への憧れ。

 

なので敢えてあらすじはほとんど読まず、

雨降る午後、

ミルクティーを淹れて

アイロンがけをしながら、

ぼんやりと映画鑑賞した記憶があります。

 

 

もう鑑賞済の方も多いと思いますが、

ものすごく簡単にあらすじを書くと、

「鎌倉に住む三姉妹が 父親の死をきっかけに

母親が違う幼い妹を引き取る話」です。

すず という妹を引き取り、

すずと三姉妹が徐々に心を通わせていくストーリーに、

贅沢なくらい鎌倉の自然と四季を織り込んだ作品ですね。

不倫や死、といった重たいエピソードが盛り込まれている割に

映画を観た後爽快感があるのはやっぱり、

映像が美しいことと食べ物がおいしそうなことだと思います。

 

今回観て改めて気付いたのが、

すずって最初は知らない家に引き取られて

可哀想なくらい遠慮しているのに、

少しずつ心許して打ち解けていく段階が

すごく丁寧に描かれているな〜と感じました。

そして改めて、食事シーンが素敵です。

しらすトースト食べたい、、

土曜日の夜にはたまらない飯テロ。

 

3回目の鑑賞の感想は、

やっぱりものすごく良い映画でした。

全部見終わった後にじわじわ来るというか.....。

映画全体を包む世界観がしっかりとあって、

なんだかその世界(鎌倉の暮らし)が恋しくなってしまう、

そんな作品。

 

映画の中の四姉妹は日々の暮らしをとても丁寧に扱っていて、

例えば梅の実をみんなで漬けたり、

庭の手入れをしたり掃除をしたり、

きちんと生活している感じがいまどきの女性ぽくなくて

それが逆にすごく新鮮に見えました。

あと、海辺の街「鎌倉」の景色はものすごく美しくて、

移りゆく四季の変化は愛おしくなるくらい素晴らしくて、

 

あぁ、やっぱり海辺の街に住みたい!

 

と、強く強く思いました。

 

「かもめ食堂」や「めがね」が好きなひとには

お薦めの映画なのかな、と思います。

大きなエピソードはないけど、

のんびりゆっくり時間が流れてゆく非日常的な感じ。

登場する食べ物がすごく美味しそうなのも魅力的です。

(しつこく言うけどしらすトーストとか!)

 

 

映画の影響ではないですが

近々カメラを持って鎌倉へ行く計画を立てています。

しらす丼を食べて鎌倉で和菓子を食べるんだ!

そして写真〜〜〜!!

 

 

海街diary

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