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写真とカフェと、時々散歩

α7 III & SAMYANGで散歩編⑩ ー和のあかり × 百段階段2018(ホテル雅叙園)前編ー

ご訪問いただきありがとうございます。

 

1ヶ月前の今頃は、

「まだ7月中旬か〜夏長いな〜」

なんて思っていたのに

気付けばもうお盆ですね〜。

今週1週間は通勤の電車が空いていて、

来週に入ったらあっという間に9月なんだろうな、

という予感。

まだもう少し先のことだけど、

どんなに暑い夏でも夏の終わりはやっぱり寂しい。。

 

そんな今日はお昼から家を出て、

どこかへ写真を撮りに行く予定でした。

ランチしていたらものすごい音で雷が鳴り、

外は滝のような雨。。

しばらくしたらだいぶ小降りにはなったものの、

雨が降ったりやんだりだったので

今日は出かけるのを見送りました。

まぁ、お盆だし観光スポットはどこも

混んでいるのかな.........。

行きたい場所がいくつかあるので

来週以降行けることを楽しみにしています。

(無くなりつつある写真のストック)

 

先日のこと、

twitterやInstagramでたまに見かけて気になっていた

和のあかり ×  百段階段

を見に行ってきました。

 

夜、東京駅で知り合いと食事の約束をしていたので

少し早く出て鑑賞してまいりました。

滅多に降りることの無い目黒駅で降りて、

長〜い坂をひたすら降りて行くと、

ホテル雅叙園 に到着。

東京のど真ん中にこんな風情あるホテルがあるんだ!

と少し身構えつつホテル内へ。

入り口入ってすぐの左手に受付がありますので、

そこで受付をし更に左手奥のエレベーターに乗り、

3Fの会場へ。

 

3Fで降りるとアロマの良い香りが漂っています。

この香りは、後で調べたら

イスラエル発のボディケアブランド「SABON」による

香りの演出

なんだそうですよ。

 

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入り口から色々なアート満載で、

ワクワクしながら進んでいきます。

 

階段を昇る前に靴を脱ぐスペースがあり、

そこで靴を脱いでいよいよ百段階段へ。

(階段の写真がうまく撮れていなかった、という不始末)

 

百段階段 とは、

7つのお部屋とお部屋をつなぐ99の階段廊下のこと

だそうで

普段は一般公開されていないんだそうです。

しかもこの百段階段は、

「千と千尋の神隠し」のモデルとなっているそうですよ!

 

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待ち合わせの時間を気にしていたせいで、

ひとつひとつの作品を記録する時間が無く

すでになにがどの作品なんだかわからないのが惜しい。


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じっくり鑑賞してみると、

写真で見ていた以上の美しさ、、

ナマで見なければわからない世界観や雰囲気を

強く感じることができました。

 

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特に美しかったものがいつくかありまして、

ひとつめが「漁礁の間」に展示されているこのねぶた。

迫力があってとても美しかったです。

滞在時間長めのお客さんがとても多かったお部屋。

 

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そしてもうひとつ、

「草丘の間」に展示されていたMIRRORBOELERの作品。

先程のねぶたが迫力ある「和」なのに対し、

この部屋はすべてが幻想的な世界です。

写真に収めきれない独特な世界観が広がる作品でした。

 

こうして記憶を辿っていくと、

写真に撮りきれなかったものが結構あることに気付き。

再チャレンジしようか早くも迷い中。。

 

明日へ続きます。