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写真とカフェと、時々散歩

α7 III & SAMYANGで散歩編11 ー和のあかり × 百段階段2018(ホテル雅叙園)後編ー

ご訪問いただきありがとうございます。

 

夕方ベランダに出てみたら

風がからりとしていて心地良く、

ふとどこかへ出かけたい気持ちになりました。

夕方から1人であてもなくふらり、、、

なんてあまり現実的では無いのですが

ふらりと海まで行って夕日を撮りたくなるような、

ふとそんな気持ちに。

 

行ってみたい場所の一つに晴海埠頭がありまして、

夕暮れ時の晴海埠頭いいな〜、

っていろんなところで写真を見るたび思っています。

勝どきの方面はあまり縁が無くて、

あまり行ったことがないのですが

(行った記憶はだいぶ昔)

今はあの頃とだいぶ変わっているんだろうな。

近いうちにカメラを持って散歩してみたいと

思います!

 

さて、昨日の続きです。

どのお部屋もどの作品も本当に素晴らしくて、

何故もっと時間に余裕を持って行かなかったのか、、

とあの日の自分をパンチしたいくらい後悔。。

写真を見返してもなんの作品かわからないっていう....。

丁寧に見て、撮って、、、ができる人なら

もっときちんとやっているはず!

こんな時にアバウトな部分が出没してしまう、、

反省です。

 

「草丘の間」での幻想的な雰囲気に感動して、

さて次はどんな感じなんだろうとワクワクしながら

次の間へ。

 

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「静水の間」は切り絵の世界でした。

日本武尊の世界が切り絵で表現されているそうです。

このお部屋がとっても可愛くて。

小さな世界につい魅入ってしまいます。

 

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名前が素敵な「星光の間」にはガラス細工がたくさん

並べられていました。

ガラス小物好きとしてはテンションが上がります。


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そして照明作家の村松さちえさんが創られた可愛い灯。


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こちら、「清方の間」。

実はこのお部屋が全然うまく撮影出来ていなく、

撮り直しに行きたい理由の一つ。。


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そして「頂上の間」。

ここはもう、圧巻です。

今回のイベントの最終にふさわしい美しさ。

どれだけ見ていても飽きませんでした。

実際、座布団が置かれていて、

しばらく魅入っている方も数名いらっしゃいました。

 

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青い世界に風鈴なんて、

まさに「静と涼」ですよね。。

本当に美しいです。

1枚目の写真の左側、

すべて生け花なのだそうですが

ダイナミックで素晴らしかったです。

 

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2週目に入りたいところでしたが、

時計を見たら待ち合わせの時間に迫っていたので

急ぎ足で出口へ、、。

 

アート、というとデジタルアートとか幻想的なものが

好きなんですが

こういうしっとりとした「和」のアート、

とても素敵だな〜と思いました。

想像以上の美しさでした!

 

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多分泊まることは無いと思うけど、

いつかまた来たい雅叙園。

 

帰り道、

急いで登った坂道が結構きつかったということだけ

しっかりご報告いたします。笑

運動不足〜〜;

 

最後までお読みいただきありがとうございました。