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【気象病対策】梅雨を乗り切る健康法③

 ご訪問いただきありがとうございます。

 

今日も暑い一日でしたね。

今週はほとんど30度を超える日が続くのですね。

梅雨のお天気は戻ってくるのでしょうか.....。

 

2週間ほど前にめまいを起こしてから、

ずっとふわふわした感覚が続いていたのですが

(地味に辛かった。。)

雨が降らなくなってからすっと治りました。

やっぱり気象病だったのかな。。

 

ややタイムリーでは無い感が否めませんが

梅雨はまだ明けていないので、

梅雨時の体調不良対策

を書いておこうと思います。

 

梅雨時期は気圧の変化で

自律神経の働きが乱れがちになります。

自律神経の乱れからくる、

この時期の体調不良を「気象病」

呼ぶそうですが

実は梅雨の時期って他にも体調を崩す原因が

いくつもあるんです。

 

湿気が多い時期は体内の水はけが悪くなり

水分を身体の外に出せなくなるそうです。

水分が体内に溜まっていることにより、

身体が浮腫んだり冷えたりします。

この状態を、東洋医学では「水毒」と呼びます。

 

わたしの場合、

◇自律神経の乱れ

◇水毒

が原因で体調を崩したのかな、、と考えました。

そして自分なりに調べ、

実践したこと。

 

◇身体を温める

毎晩時間をかけて湯船に浸かりました。

湯船の中で首や胸のリンパをよく流しました。

ささっと上がりがちなバスタイムに時間を

かけるよう心がけました。

 

◇利尿作用のあるものを多く摂る

体内の水はけをよくするために、

豆類、イモ類、ウリ類を積極的に摂りました。

ウリ類はきゅうりやスイカなどですが、

摂りすぎると身体を冷やしてしまうので

適度を心がけました。

何事も適度って大事ですね;

 

◇早めに眠る・目を温める

とにかく早く寝ていました。

と言っても、

12時就寝を1時間早くしただけなのですが

何日か続けていると10時半には眠くなってしまい

今に至ります。笑

そして昔から実践しているホットアイマスク!

目の周りを温めると

自律神経のバランスが整うと言われています。

目の疲れも取れるし、

リラックスできるし、

なにより気持ち良くてすっと眠れるから好きです。

 

とにかくめまいがまた起きたら、、、

という不安があったので

身体を労わりながら生活していました。

次に同じことが起きたら大きな病院へ行こう、、

と思っていましたが

今のところお世話にならずに済んでいます。

 

そして、

夏バテ対策で今ハマっているのがこちら。

 

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山形だし です!

 

数年前にどこかの定食屋で食べてから

すごく好物になり、

夏が来ると毎年作っております。

<材料>

・ナス2本

・きゅうり2本

・みょうが1個

・大葉 5枚くらい

・納豆昆布

・鰹節

・酒

・醤油

 

基本的な材料は上記の通りですが、

わたしは粘り気が欲しいので、

上の材料に毎回、オクラとなめこを

追加しています。

納豆昆布ではなく、

普通の塩昆布使ったりしてます。

ナスとキュウリは1センチくらいの角切りにして

塩もみする。

(レシピを検索すると、水にさらす と

書いてありますが、わたしは塩もみしてます)

みょうがと大葉はみじん切りに。

オクラ、なめこはさっと湯通しする。

塩もみしたナスとキュウリをよ〜く水切りし、

みょうが、大葉、オクラ、なめこを加えます。

(オクラは食べやすい大きさに)

お酒を入れるときは適量を一度沸騰させてから

入れますが、わたしはほとんど入れません。

材料を全部ボウルに入れ、

納豆昆布と鰹節を入れて、

最後に少しお醤油をたらして出来上がりです!

一晩寝かせておくと全体が馴染んで更に美味しいです。

オススメは、

冷奴の上にのせて食べることです。

 

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身体に良いものをしっかり食べて、

暑さを乗り切りたいですね。